一人暮らしの家具の選び方
一人暮らしで家具を購入する場合、慣れていればよいのですが、初めての一人暮らしのときは、その家具がどうしても必要なのかをよく考えてから購入するようにしましょう。ガランとした部屋を見ると、けっこう広く感じますが、家具を入れて実際に生活してみると、思いのほか狭く感じてしまいます。
ソファもベッドも置けるような部屋に住むことができる人は、ごく少数派でしょう。
ですから、本当になくてはならない家具を吟味してから購入を決める必要があるんですね。
私の場合、初めての一人暮らしのときに大きめのダイニングボードを購入してしまい、部屋が圧迫されて後悔しました。
【ベッドの選び方】
ベットのサイズ・形・機能はさまざまです。1万円で購入できるパイプベッドからフランスベットのような何十万もするものまで。
良いものは確かにいいんですが、まずは部屋の広さに合った大きさと形を決めてから選ぶようにしましょう。
【カーテン】
快適な一人暮らしはカーテンで決まると言っても過言ではありません。
部屋のイメージを決める大切な要素ですから、素材・色・デザインにこだわってみましょう。探してみると、自分のイメージ通りのモノはなかなかないはずです。
【収納】
一人暮らしの場合、収納をどうするかで、部屋が広く使えるかどうかが決まります。
リーズナブルなカラーボックスを上手に使ったり、メタルラックで圧迫されないように上の空間を上手に収納として使えるようにするといいでしょう。
他にも一人暮らしには用意したほうが良い家具として、鏡・衣装ケース・食器棚・パソコン台などが必要となります。
いきなりそろえるのではなく、最小限のものを揃えて必要に応じて買い足すようにすることが、上手な家具選びのポイントです。